何を出しても食べない…偏食っ子との奮闘記。栄養相談に行ってみた話

子育て

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育児って思わぬところで大変なことがありますよね。

私の上の子供の場合はずばり偏食でした。

現在4歳の子供は今でもひどい偏食ですが、一番ひどかった時期に比べると、

量も食べるようになったし、幼稚園でも少しずつ食べるものが増えているようです。

そんな偏食の子供とどんなふうに過ごし、どう対応していったかを今回はお話したいと思います😉

食わず嫌いの始まり

どうして偏食になったのかはわかりませんが、

離乳食まではむしろ結構食べていました💦

1歳8ヶ月からだんだん食べなくなり、

「あれ?この食べ物嫌いなのかな?」なんて思っているうちに、

食べられる物の方が少なくなっていきました。

自宅保育をしていたので、毎日3食考えるのが本当に辛くて辛くて…💦

食事の時間が近づいてくると憂鬱にすらなっていました…。

何より食べない子供が心配で、そのストレスで私自身もやられて2kgくらい痩せた時期がありました😰

試行錯誤の日々

この時期は本当に試行錯誤を繰り返していました。

一番ひどかったときに子供が食べていた物

・ふりかけご飯、納豆ご飯(少しでも違うものが入ったら食べない)

・バナナ

・ヨーグルト

・牛乳  ※野菜パウダーやきなこは牛乳に混ぜても嫌がらなかったので、それで野菜をとっている状態でした。

お菓子は食べるので、少しでもカルシウム入り!野菜入り!と表記のあるものを買っていました。

このような食べ物でローテーションをしていました。

栄養面が心配すぎて、何か食べる物はないかと色々な幼児食を検索したり、本を読んだり…。

食べるものが少しでも増えてほしくて、毎日のように新しいレシピを考えて、子供に出していました。

これなら食べるかも?と期待してあげる分、だめだったときには私の方がしんどくなっていました😢

母が必死に毎日考えてご飯を出しても作ったものは一切食べませんでした。

子供の偏食タイプとして私が一番大変だと感じていたのは

見たことがないものを一口も食べないこと!です。

つまり食わず嫌いです😭

そのため、どれだけ新しいものをあげようが、苦労して作ろうが見向きもしません💦😱

一口も食べないので工夫のしようもありませんでした。

それにメンタルがやられること8ヶ月……。

つらい日々でした。

栄養相談で言われたこと

もう1人でなんとかすることは無理だと思ったとき、当時通っていた小児科で

予約制の栄養相談があることを知り、そこに行ってみることにしました。

結果としてそれが私にとって大正解でした✨👏

初日は現状を話すだけで、辛かった日々を思い出し泣いてしまいましたが😅、

栄養士さんがとても親身に聞いてくれて一緒に解決策を考えてくれました。

ちなみに私も顔色が悪いのでちゃんと栄養とって休んでねと言われました💦🤣

私の子供の場合

・小柄ではあるが、顔色もよく、特に体重に問題ない

・人から言われたことをよく聞く

・飲み物は飲めそう

ということから、栄養士さんから以下のことを提案されました。

・鉄分をとることを心がける

・牛乳をときどきフォローアップミルクやジュニアプロテインに置き換える

・なんで食べないといけないのか説明する

・お菓子じゃなくてご飯を食べようね、と栄養士さんから伝えてもらう(家族以外からが大事)

・決まった時間に食卓につく

これらをできるところから実践していくことにしました✨

改善の兆し

何かを混ぜることができるのは牛乳のみだったため、

野菜パウダーの他にレバーパウダーを混ぜるようにしました。

フォローアップミルクやプロテインも嫌がらなかったので飲ませるようにしていると…。

鉄分をとるようになったからなのか、それとも栄養状態が少し良くなったからなのか、

はっきりとはわかりませんが、

以前は酸っぱくて食べられないと言っていたキウイが食べられるようになったのが大きな進歩でした。

少し食欲も出てきたようで、ご飯をおかわりした時は泣いてしまいました😭✨

そして家族以外の人から言われたくらいで食べるようになる?と思っていましたが、

私の子供にはまさかの効果絶大でした!

「栄養士さんに言われたから」といって、お菓子が欲しいとごねることも少なくなり、

ご飯も頑張って食べるようになりました。

私の子供にはこの方法は合っていたようですが、すべての子に当てはまるわけではないとは思います💦

栄養相談に定期的に通っていたのも良かったのかと思います。

子供も栄養士さんに会うと、

「ふりかけご飯食べたよ」と報告していて、私が相談していることを理解しているようでした。

栄養士さんが、

「幼稚園に行ったら、周りの子が食べているのをみて食べてくれるかもしれないから、少し気を楽にしてやっていきましょう」

と言ってくれて、私はとても救われました😭✨

我が家で食事やおやつに取り入れていたもの

    → 食べられる野菜がほとんどなかったので、牛乳に混ぜて取り入れていました。

個包装なので使いやすかったです。


    → 牛乳やヨーグルトなどに混ぜて使っていました。お菓子を作る際にもよく使いました😄


    → おやつとして食べていました。握りやすいので食べやすそうでした。

栄養相談後に追加したもの

    →  栄養相談で鉄分を意識するようになってから取り入れました。


    → 牛乳の代わり・栄養補給として取り入れました。

    → おやつ時の飲み物として取り入れました。

※わが家の場合の使い方・感想です。

すべてのお子さんに合うとは限らないので、年齢や使用方法などは商品の表示をご確認ください。

これらを取り入れたから偏食が改善した、ということではありません。

当時は食べられるものが本当に少なかったので、

「今できる範囲で栄養を補えたら」と思って取り入れていました😄

同じように、食べられるものが少なくて悩んでいる方の参考になればと思い、我が家で実際に使っていたものを紹介しました。

今の様子

実際今は幼稚園に通っていて、給食を食べていますが、

通い始めた頃と比べて新しいものに少しずつ挑戦しているようです☺️

偏食は今もありますが、少しずつ成長している子供を見守りながら

気長に付き合っていこうと思っています😄

でも下の子は偏食になるのはやめてね!!と全力でお願いしながら離乳食をあげている母でした笑

解決こそしていませんが、私のように偏食のお子さんに悩んでる方が共感してくれたらいいなと思っています。

一緒に頑張りましょうね👍

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