ぴよログの育児日記を4年続けたら、何もない日が宝物になった話

日々の小さな物語

こんにちは、ゆいです😊


上の子が生まれてから4年間、

育児アプリ「ぴよログ」で育児日記を書き続けて、冊子にしました✨


読み返してみたら、

特別な日より「何もない日」の記録がいちばん宝物でした🥹


この記事では、日記を4年間続けて感じたこと、冊子にした感想をまとめます。

私がぴよログを始めたのは、授乳時間を記録しようと思ったのがきっかけでした。

ぴよログは授乳やおむつ替え、睡眠などを記録できる育児アプリです。

また、家族と記録を共有することもできます。

そのため、授乳・ミルク時間の記録を残せて助かるのはもちろん、

夫と情報共有する上でとても役に立ちました🥹

平日は夫の帰りが遅く、私がワンオペで育児をしていたため、

赤ちゃんの様子を伝えるのにとても助かりました✨

育児日記の開始

最初はぴよログに日記の機能があることを知らず、写真だけを載せていました。

色々触っていた時に育児日記が書けることをたまたま知り、そこから日記をスタートしました😊

日記をつけ始めた頃は、

子供のできることが増えたときにのみ日記を書いていました。

でも、いつも過ごしているこの何もない日々が一番宝物なのでは?と思い、

平日何があったかを書き始めました。

さすがに毎日は書けないので、

気が向いたときに週3〜4回程度書き、

お気に入りの写真を一緒につけて日記に残しました✨

読み返してみると

「あ〜この頃はこんなことに悩んでたなー」

「こんな時期に歩けるようになったんだな」

「こんな場所に行ったな」

と当時の色々な思い出が鮮やかに蘇ってきて、

それだけで書くのを続けてきてよかったな🥹と思いました。

育児日記の共有

夫も平日は子供の顔すら見れずに仕事へ行く毎日で、

普段どのように過ごしているかを

この日記で知ることができるので、

毎日の楽しみと言ってくれていました☺️

逆に夫が日々思っていることや

子供と過ごして感じたことなども書いてくれるので、

それを読むのも私の楽しみでもあります😊

ちなみに今も2人の子供の育児日記をコツコツと書いては夫婦で楽しんでいます✌️

かけがえのないアルバム

育児日記を書き続けて上の子が4歳になったとき、冊子にできるサービスがあることを知り、

記念に印刷しようと考えました💡

私が利用したときはアプリ内のメニュー→「記録の出力」からできました☺️

ちょうど下の子も生まれるタイミングだったので、そこを区切りにして冊子にしてみました❤️

私が作ったときは254ページで約2700円でした!(2026年1月時点)

4年間だと思えばとても安くありませんか?

※個人情報保護のため、日記の文字や子どもの顔はぼかしています。

実際の冊子は、

思った以上に鮮明に写真が載っていて、

アルバム代わりにもなって、

その時期の詳細な様子までわかる…

これは本当に唯一無二の宝物だなと思いました✨👏

私にとって「書くこと」とは

私自身何も自覚なく書いていましたが、

「書くこと」は私の中では全く大変なことではなく、楽しみなんだなとそのとき気づきました。

もちろん育児日記の内容は、とても人に見せられるような綺麗な文章ではないですが笑

以前、何気ない日常について、こんな記事を書きました。

「何気なくて、何もない日々が幸せ」

育児日記を読み返してみて、

あの頃からずっと、

何気ない日々を大切に思っていたんだなと改めて感じました✨

もしこのブログを見て興味が出てきた方は、

いつ始めても遅くないと思うので、

ぜひ一言日記でいいので書いてみるのはどうでしょうか?

とてもおすすめです☺️

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